ペディキュアの塗り方 | ネイルを手軽に楽しむサイト

ペディキュアの塗り方

How to オフィスネイル

つま先のペディキュアは、夏にサンダルを履くときにオシャレ度をアップできます。つま先は人目に付きやすい部分。しっかりお手入れして、キレイな足を目指しましょう。

せっかくペディキュアを塗るなら、なるべく綺麗な状態を長持ちさせたいですよね。今回は、長持ちさせるペディキュアの塗り方を紹介します。

甘皮ケア

ペディキュアを塗る前に、甘皮処理をきちんとしておくのが基本です。甘皮部分にキューティクルルムーバーを塗り、40度ほどのお湯で足湯をするか、お風呂に10分ほど入って、お手入れしやすくしましょう。

甘皮がふやけて柔らかくなったら、メタルプッシャーで少しずつ甘皮を押し上げていきます。そして、メタルプッシャーの反対側を使って、ルースキューティクルを書き出します。除去できずに残ったルースキューティクルは、専用のニッパーで処理します。

軽く湿らせたガーゼでかき出したルースキューティクルをくるくる拭いて取り除きましょう。爪の輪郭がキレイになったら、甘皮の周りをキューティクルオイルで保湿しておきます。

爪を整える

甘皮処理が終わったら、爪やすりで爪の表面を磨き、凹凸を整えます。足の爪は、かなり凸凹としています。凹凸がある爪にペディキュアをしても、キレイに塗れません。綺麗な仕上がりにするには、爪の表面は滑らかにしておきましょう。

しかし、爪を磨きすぎるとペディキュアが剥がれやすくなるので、削りすぎないように気をつけて下さい。やすりは、水平にした爪に対して垂直に一定の方向で当てていきます。洗い面から細かい面の順で削ります。強すぎない力加減でやさしく爪を痛めないようにしましょう。

長すぎる爪は、靴の先に当たって傷む原因となるので、短くしておきます。爪は、巻き爪にならないように、スクエア型に角を軽く削って整えましょう。

ベースコートを塗る

ペディキュアをするときは、体育座りがやりやすいです。アルコールで爪の表面を拭き、爪の表面の汚れや油を取っておきます。

爪を保護するため、ベースコートを下地に塗ります。爪の先端もしっかり塗り、マニキュアをキレイに塗るための準備をしておきます。

ネイルカラーを塗る

ネイルカラーも爪の先から塗ります。ネイルを長持ちさせるには、爪の先にしっかり塗って置くことがポイントです。それから、均一の厚味になるよう意識しながら、爪の真ん中、両サイドの順でカラーを塗っていきます。

爪の生え際は、1mmほど残した方が爪の呼吸をジャマしません。爪の両サイドは、塗り残しがないように丁寧に塗っていきましょう。

カラーは二度塗りします。2回目は、少し厚めに塗ると、ツルツルとムラのなく塗ることができます。ストーンやアートを書くときは、二度塗りした後にします。ストーンは、トップコートを接着剤代わりに使います。または、二度塗りしたカラーが乾く前にストーンを置いていきます。

はみ出したカラーは、リムーバーを付けたコットンスティックで取り除きます。

トップコートを塗る

最後にトップコートを塗って仕上げます。完全に乾かすため、お布団に入るのは30分ほど待ちましょう。

1週間ごとにトップコートを塗るようにすれば、かなり長持ちします。

ペディキュアをしている、していないで、つま先の印象は大きく変わります。サンダルや草履、素足になる機会が多い夏は、つま先もオシャレに整えて、素敵に目立ちましょう!