爪の磨き方 | ネイルを手軽に楽しむサイト

爪の磨き方

爪の磨き方

爪のお手入れは、顔のお手入れに比べて放置しがち。ネイルサロンに通えば、お金がかかります。スキンケアやメイク、洋服だけでもお金がかかるのに、爪にまでお金をかけてなんていられませんよね。仕事の都合でネイルできない人もいると思います。

ネイル禁または面倒でも、爪の凹凸が気になる人、ピカピカとキレイな爪でいたい人は、自宅でセルフケアしましょう。実は、簡単に爪のケアをすることができます。

きれいな爪でいれば、女性らしさもアップします。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

健康的な爪には、保湿ケアが大切

まず、爪のケアの基本として、保湿ケアが大切です。ツヤツヤと輝く爪には、水分が大きく関わっています。逆に言えば、乾燥して油分が不足している爪は、磨いても一向に艶が出ず、カサカサとキレイになりません。

普段の家事で、爪は酷使されています。お金をかけたケアをしなくても、市販のネイルオイルやハンドクリームで十分。こまめなケアを心がけていれば、しっかり効果があります。ハンドクリームは、爪の周りを含めて塗り込んでいきましょう。水に触れた都度、ハンドクリームを塗っておくと良いです。

爪磨きで使うもの

爪磨きには、爪やすりを使います。ネイルファイル、エメリーボードは使いません。これは、爪の形を整えるために使います。爪磨きには「バッファー」「シャイナー」といったものを使います。

「バッファー」「シャイナー」は目の粗さが3段階ほどに分かれていて、順番に使うことでツヤツヤとした爪にすることができます。ドラッグストアや100円ショップでも買えますよ。

爪の磨き方

爪を磨くときは、やすりの一番粗い面を使って、大雑把に爪の縦筋の凹凸を整えてツルツルした爪にしていきます。凹凸をしっかり取っておかないと、ツヤを出したときにムラになってしまいます。

やすりは、一定の方向でかけましょう。削りすぎには気をつけて下さい。爪1枚につき、4~5回程度に留めましょう。

縦筋が残る場合は無理に取り除こうとはせず、1~2ヶ月後になくなることを目指してじっくり取っていきましょう。爪は、あまり頻繁に磨くと薄く弱くするだけなので良くありません。1週間~10日に1回の頻度が目安です。

次に、二番目に粗い面を使って、細かく凹凸のムラを整えていきます。最後の仕上げに、一番目の細かい面を使ってツヤを出していきます。このときは、ある程度力を入れて、5往復を目安にキュッキュと磨きましょう。爪に密着して当てて擦ることで、ツヤ感をだすことができます。

ツヤが出たら、キューティクルオイルやハンドクリームを塗って保湿しましょう。

美しい爪には食事も大切

ツヤツヤと綺麗な爪を生やすには、食事からしっかり栄養を取ることが大切です。ハンドクリームなどのケアも大切ですが、もともとの栄養から整えていくのが手っ取り早いです。

爪を美しく強くするには、ケラチンというタンパク質の合成を助ける鉄分や亜鉛、ビタミンB6を積極的に摂りましょう。鉄分は、豚や鳥のレバーが豊富に含みます。亜鉛を摂るには、卵黄や牡蠣をよく食べると良いですね。豚レバーも亜鉛を多く含みます。ビタミンB6は、にんにくや酒かす、まぐろに多いです。

こうしてみると、豚レバーが最も爪に良いといえるかもしれません。とはいえ、毎日レバーを食べ続けるのは大変です。よく爪が割れたり、欠けたりする人は、サプリメントを活用してみても良いでしょう。

爪も肌や髪と一緒で、偏った食事では綺麗になりません。バランスの取れた食事を心がけましょう。

まとめ

爪は、自宅でも簡単にツヤツヤと輝かせることができます。お手入れが行き届いた爪は、相手に好印象を与えます。ぜひ、爪磨きをして綺麗な爪を手に入れて下さい。