爪を丈夫にする方法 | ネイルを手軽に楽しむサイト

爪を丈夫にする方法

How to オフィスネイル

手をキレイに見せるには、爪は整えておくことが大切です。ネイルをするにしても、もともとの爪がボロボロではキレイに見えません。

爪は、ケアを怠ると先が薄く、二枚爪にもなってしまいます。外部からのダメージが重なったり、爪の栄養不足が原因です。爪を健康な状態にするには、日頃からケアすることが大切です。

爪を健康に育てる食事

食事は、タンパク質、ミネラル、鉄分、ビタミンAを意識して摂りましょう。爪は皮膚の死んだ細胞からできています。栄養が十分でない皮膚は健康に育ちません。栄養不足の爪は、二枚爪、ひび割れ、ささくれが起きやすいです。

健康な爪を育てるには、タンパク質を多く含む肉・魚・大豆を積極的に摂ります。タンパク質は、ケラチナミンのもとです。鉄分が不足している爪は反り返る傾向があるので、反り返りが気になるなら、鉄分が豊富なレバーや赤身のお肉、海藻類を食べましょう。

ミネラルも、爪を丈夫に育ててくれます。爪の薄さが気になる人は、ミネラルを積極的に食べましょう。ビタミンAを積極的に摂れば、爪が乾燥しにくくなります。緑黄色野菜を多く食べましょう。

肌に良い食事は、爪にも良いです。これらの栄養をしっかり摂るには、サプリメントを飲む方法もあります。

私は、料理のレシピには、クックパッドを愛用しています。食材からレシピを検索できるので便利です。

爪の保湿ケア

二枚爪を防ぐには、爪の保湿ケアやマッサージが効果的です。

潤った肌は弾力性が増します。保湿ケアには、ケイ素を含む物が最適です。そして、指先のマッサージを行うと、指の血行が良くなって栄養が爪に行き届き、爪が丈夫になります。

マッサージの時、爪の根元を押してあげるのも良いです。そこには、爪の成長を促すツボがあります。

爪の整え方

爪は、爪切りで切らないほうが良いです。爪切りの衝撃が、ひび割れや二枚詰めの原因になります。爪を切るときは、ネイルシザーややすりを使いましょう。ネイルシザーは爪を切るときに、やすりは少し伸びてきた爪を整えるのにおすすめです。

爪切り用のハサミ(ネイルシザー)で指先のカーブと同じ形を意識して滑らかにカットしたり、ちょっと伸びた自爪を短くしたいなら、爪やすり(エメリーボード)で整えていくのがオススメです。

爪の周りにささくれができている場合は、キューティクルオイルを塗って柔らかくします。そして、キューティクルニッパーで根元から切ります。ささくれは、指で引っ張ってちぎらないようにしましょう。出血や化膿のもとです。

爪を外部の刺激から守る

爪を外部の刺激から守ることも爪を健康に保つ方法です。水仕事のときはゴム手袋をする、パソコンのキーボードは、高さが低いものを使用する等です。物を掴むときは、なるべく指の腹を使い、爪に負担をかけないように心がけます。

また、ハンドクリームを持ち歩き、頻繁にケアするようにしましょう。

マニキュアを活用する

爪に悪いイメージを持ちがちなマニキュアも、爪の保湿に良いアイテムです。マニキュアは、爪の乾燥を防ぎます。マニキュアをオフするのは1週間に1回が目安。爪にやさしいタイプの除光液でオフします。アセトンを含まないものがおすすめです。

ジェルネイルはマニキュアより長持ちしますが、ずっと塗り続けていると、隙間から水が入って細菌の繁殖が起こる可能性があります。ジェルネイルも定期的にオフしましょう。

まとめ

爪は、日々のちょっとした積み重ねで丈夫に育ちます。ひと手間を面倒くさがらず、続けることが大切です。

健康的な爪で、ネイルを楽しみましょう。