ジェルネイルの方法 | ネイルを手軽に楽しむサイト

ジェルネイルの方法

ジェルネイルの方法

可愛らしいジェルネイルのデザインを見て挑戦したいと思っても、どうやってするのか、どうやってオフするのか、分からない人もいるかもしれません。ジェルネイルは、なんと言っても長持ち。最初に必要なアイテムを揃える必要がありますが、便利なキットもあります。

ネイルサロンに行くと、1万円はかかることを考えると、自分でできれば、毎月の出費を抑えることができます。

ジェルネイルって?

ジェルネイルは、爪にブラシを使って「ジェル」様のとろっとした合成樹脂を塗り、光を当てて固めます。ジェルネイルは、光が当たると固まります。

ジェルは、固まると、見た目はぷくっと可愛らしい印象のまま硬くなります。剥がれたり、指紋がくっついたりすることはありません。ジェルネイルなら、マニキュアのように日々のメインテナンスも必要ありません。長持ちするので、3~4週間は持ちます。

マニキュアのようにストーンを使ったり、アート性の高いネイルを楽しむことができます。爪が弱い人でも、ジェルネイルなら爪の強化にもなり、長い爪にもチャレンジしやすいです。

ジェルネイルには、「ハード」「ソフト」の2種類があります。

ハードジェルは、爪が弱い人にはおすすめしません。強度や艶感に優れている分、オフしにくく、爪が傷みやすいです。ソフトネイルの方が爪にやさしいです。

それぞれ、「UVライト対応」「LEDライト対応」の物があるので、自分の持っているライトの種類に合わせて買いましょう。

ジェルネイルの方法

ジェルネイルをするときは、まず必要な道具を揃えます。

・プライマー
・ベースコート
・カラージェル
・トップコート
・ネイルファイル
・オレンジスティック
・ペン型のジェルネイル用ライト

ジェルネイルを始めるなら、キットで買うのがおすすめです。単品で買うより安く、丁寧な説明書も付いています。

①爪のプレパレーション

・甘皮を処理する
・ネイルファイルで軽く爪の表面に傷をつける。爪を傷めないよう、ファイルは必ず行って方向に動かすこと。手を洗って、削りかすをオフ。

②ジェルネイルを塗る

・プライマーを塗って、爪の油分を水分をオフ
・ベースジェルを塗って、ライトに30~60秒当てる。縁のギリギリまで、はみ出さずに、一定の厚さで塗るのがポイント。爪のキューティクルにくっついてしまったときは、消毒液を浸したキッチンペーパーでオフしましょう。光を当てるのを少し待つと、表面がぷくっと艶っぽくなります。
・2~3回カラージェルを重ねて塗り、ライトに30~60秒当てる
・トップコートを塗り、ライトに60秒当ててしっかり固める

※ライトとジェルは同じメーカーの物を使用した方が無難。メーカーが違うとうまく固まらない事がある。
※ストーンを付けるときは、トップコートを塗る前に、接着剤代わりにベースジェルを使ってネイルにストーンを貼り、ライトで固めておく。ライトの時間は、15~30秒ほどで大丈夫。
※硬化時間は、ジェルの説明書に書いてある時間を守ること。
※仕上げに、消毒液を浸したコットンで未硬化ジェルを拭き取る。

ジェルネイルをオフする方法

ハードジェル:ファイルでひたすら削り落とすしかない。自分の爪を削らないように注意。

ソフトジェル:専用のリムーバーを使用。ファイルで軽く表面に傷を付けた後、リムーバーを染みこませたコットンをのせ、さらにアルミホイルで巻き、15~20分ほど待つ。ジェイルネイルが緩んだら、ウッドスティックを使ってオフ。ジェルが残る場合は、もう一度同じで順を繰り返す。

こうみると、ソフトジェイルの方が扱い安く、爪への負担も軽くて、初心者にはおすすめです。

まとめ

ジェイルネイルは、道具さえあれば、自宅で簡単にできます。

初めてだと心配かもしれませんが、キットを買えば、やり方も丁寧に書いてあります。ジェルネイルはライトで固めてあるので、長持ちするのがメリットです。日常生活に支障なく、ネイルを楽しめます。