フレンチネイルの方法 | ネイルを手軽に楽しむサイト

フレンチネイルの方法

フレンチネイルの方法

フレンチネイルは、爪先の白い部分をキレイに縁取るネイルです。上品なデザインで、基本かつ王道のネイルといえます。フレンチネイルには、爪をすらっと見せる効果もあります。

フレンチネイルはオフィスネイルとしても人気が高いです。

フレンチネイルはシンプルでありつつも、自分ではむずかしいデザイン。弧をうまくかけなかったり、ガタガタになると目立ってしまいます。慣れないうちは、目立つ色は使わずに、ラメネイルなど、ラインが目立たないものにした方が良いかもしれません。

フレンチネイルの方法

①ベースカラーを重ねて塗る。ベースを透明にしたい場合は、ベースコートだけで大丈夫です。

②爪先にネイルをのせるときは、ボトルの縁でハケをしっかりしごき、余計なネイルを落としましょう。ハケの片面のみにネイルが残っている状態が理想的です。

③弧を描くときは、下から上に一気に書きます。ここで一回手を止めてしまうと変なラインになってしまいます。一気に書き上げるのがポイントです。

④反対側の同じ位置から同様に弧を描きます。ラインの幅や弧のカーブに気を付けつつ、左右対称になるように書きます。

⑤二方向からの弧の真ん中が丸くなるように書き足します。Vの字になったそれぞれの弧のラインやカーブに気を付けつつ、不自然にならないようにつなぎましょう。

⑥乾いたら、弧を二度塗りします。爪先は衝撃が加わりやすい部分。ネイルが剥げやすいです。しっかり塗っておくのが長持ちのポイントです。

⑦乾いたら、トップコートを塗ります。指先までしっかり塗りましょう。

きれいに弧が書けないときの対処法

きれいな弧を描けない場合は、ビニールテープを使う方法があります。弧を描くには、マスキングテープではなく、ビニールテープを使うのがやりやすいです。

ビニールテープは3mm程度の幅に切り、2,3cmほどの長さにカットします。それを弧を描きたい位置に貼り、片端ずつ持って、きれいな弧を描くように下へずらします。ビニールテープが歪んだり、しっかり爪に定着していない場合は、反対の手の指の爪や甘皮プッシャーで修正します。

ビニールテープが整ったら、爪先にネイルを塗ります。塗ったら、ビニルテープを慎重にはがします。

一回弧が描ければ、2回目はそれをもとにフリーハンドで重ねて塗ります。

ビニールテープを使うのは面倒ではありますが、仕上がりはとてもきれいです。

「ビニールテープを使うのが面倒」「うまく弧をつくれない」といったときは、100円ショップでフレンチネイルガイドシールを探してみると良いかもしれません。ビニールテープに比べると少し剥がしにくいですが、きれいなフレンチネイルにできます。

ビニールテープにしても、シールにしても、爪のサイドまでしっかり貼れていることがポイントです。少しでも浮いていると、ネイルがそこから入り込み、ラインが崩れてしまいます。