ドットネイルを自分でする方法 | ネイルを手軽に楽しむサイト

ドットネイルを自分でする方法

ドットネイルを自分でする方法

単色のネイルに慣れてきたら、次に試したいのはドット柄ですよね。でも、どうすればきれいなドット柄にできるのか、わからない人も多いと思います。

簡単にできるドット柄ネイルの方法を紹介します。

ドット柄ネイルの方法

ドット柄のネイルは、基本さえ押さえておけば、いろんなアレンジができます。色を変えたり、大きさを変えたりして楽しみましょう!

用意する物

ドットペン
爪楊枝
ヘアピン(丸くなっている部分を使用)
マチ針など

方法

①ベースカラーを爪全体に塗り、乾かします。
②好きな道具を使って、爪にドット柄を付けていきます。ドットは、まず爪の中央に一つ付け、斜めに3つ点が並ぶように、それぞれの高さが同じになるようにつけていきます。ドットのカラーは白が他の色との相性が良いですが、好みに合わせて選ぶと良いですよ。
③ドットを付け、完全に乾いたらトップコートを塗ります。

人にもよりますが、ドットペンを使うより、爪楊枝の方が上手にできる場合があります。

爪楊枝なら、使い捨てにすることもできます。爪楊枝は尖った方ではなく、反対の丸く太い部分を使います。

まずは、紙に爪楊枝で何回かドットの練習をしてみましょう。ヘアピンやマチ針を使うときも、練習して慣れておくことをおすすめします。マニキュアはたっぷりめに付けておくと綺麗にできやすいです。

どうしても上手にドットができない場合は、100円ショップでネイル用のシールを買ってくるのもおすすめです。シールを使えば、楽にサイズが整ったドット柄にすることができます。

100円ショップには、いろいろな色のドットが揃っています。1~3mmのサイズのものがあります。プロの人も使っていることがあるそうです。

1.5mmサイズのものが扱いやすく、白や黒、ゴールドやシルバーのものがベースの色と組み合わせやすいです。ドットが細かすぎると、爪に対してたくさん貼らないと不自然なため、面倒です。

シールの場合も、上記と同じ位置にドットを付けていきます。ピンセットやネイルスティック、爪楊枝などにシールをとって、爪に貼り付けていきます。爪の端にかかるシールをカットしておくと、「シールを貼っている感」がなくなります。

ドット柄に慣れてきたら、雑誌や雑誌、本に載っているデザインを真似て、縦の中央にドットを3つ並べてみたり、爪の根元や爪先にドットを集めてみたり、他の柄と組み合わせてみたりしても楽しいですね。大小のドットを組み合わせてみても、違った雰囲気になります。

シールを貼った後、トップコートはたっぷりめに塗った方がシールの凹凸が気にならないかもしれません。